古くより「海水浴に行くと、風邪をひきにくくなる」や「海に入ると皮膚病が治る」との言い伝えがあり、海浜を保養地として病気療養や健康増進に用いてきたのは、先人達の知恵でした。ところが現代社会において、人々は便利で快適な生活を追求する一方で、自らの手で自然と共生する術を失い、様々なストレスにより健康を損なっています。その結果 、近年に見られるような心身の問題を生み出し、それらは高度先進医療や現代科学の力のみでは解決することが出来ず、大きな社会問題となってきました。

そこで、私たちは海の力を借りてこれらの問題に取り組む研究活動を始めました。そして、その活動が多くの人々の賛同と支援を受けて、財団法人 健康科学財団が生まれました。私たちは海を健康資源として活用するための研究を通 して、21世紀の科学が海にも人にも優しい科学となるように活動していきます。           
皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

財団法人 健康科学財団

会長  小張一峰




  ■ 活動主旨

  ■ 本部海洋ウエルネスリゾート構想について

  ■ 設立経緯・沿革





  ■ DAT(ドルフィンアシステッドセラピー)について

     『元気ブログーDATの様子を随時更新しています』

   『DATの様子ー動画配信中』





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