本部町が北部振興策で環境整備を進めている「海洋ウエルネス・リゾート整備事業」は、ウエルネスをテーマとしたドルフィンアシステッドセラピーや、健康保養プログラムを組み込んだ長期滞在型の観光、リゾートの振興と雇用機会の創出、地域活性化を目的にした事業です。平成13年より、事業の実施拠点として、かねてからB&G財団より譲渡されていたホテルマリンピアザオキナワ周辺の施設が、以後2年間に渡って整備が進められ、平成15年の「イルカ関連施設」と「もとぶ文化交流館」、平成16年春の「ウエルネスセンター」の完成により、「Wellness Village Motobu」として、いよいよ本格的に運営開始いたしました。

健康科学財団は、これらの事業施設の運営を本部町により委託された、海をテーマに人々の健康についての研究活動を行う医療をバックボーンとした財団法人です。

財団へ委託される「Wellness Village Motobu」運営事業の内容は、健康と文化をテーマにした「ヴィレッジ部門」と、長期滞在施設である「ホテル部門」に分かれます。ヴィレッジ部門「もとぶ元気村」は、財団の研究ノウハウを最大限に活かしたドルフィンアシステッドセラピー、タラソテラピーといった海洋健康保養と、陶芸や三味線などの伝統文化との交流体験を事業の中心とし、ホテル部門は「マリンピアザオキナワ」を長期滞在型宿泊施設として活用します。自然や地域文化との共生を大切にしながら、これまで進められてきた本部町海洋ウエルネスリゾート事業は、本格的な癒しと健康のコミュニティーヴィレッジとして、2004年春よりスタートいたしました。

 
 

ヤンバルの自然につつまれながら沖縄の文化にふれ、

美しい海やイルカとたわむれる。

ココロとカラダを癒してくれる、

だからいつもよりもっと元気になれる。

 

    ■ マリンプログラム

   ■ ドルフィンプログラム

   ■ 文化交流館プログラム

   ■ ウエルネスセンタープログラム

 

 
 

   ホテルマリンピアザオキナワは、

  海の楽しさを、一人一人にゆとりをもって

  味わっていただけるキャパシティを重視しました。

  ホテルやレストランのおもてなしは、

  海を愛する人たちへのまごころを大切にしています。

 
 
フリッパーズクラブからのご案内 [財団運営施設]
もとぶ元気村からのご案内
[財団運営施設]
マリンピアザオキナワからのご案内
     
 
 
 

 

 

 

 

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